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| マヤトラベルは京都にあるインド、ネパール、ブータンなどのインド亜大陸を中心とした心の旅をご案内している旅行会社です。 |
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| ●4月 見どころはやはり桜です。桜の名所をご紹介します。 洛北:上賀茂神社、賀茂川堤、三千院、常照皇寺 洛中:二条城、渉成園 洛東:岡崎疎水、真如堂、哲学の道、南禅寺、毘沙門堂、平安神宮、円山公園、祇園白川、清水寺、高台寺 洛西:嵐山、勝持寺、大覚寺、天龍寺、仁和寺、平野神社、善峯寺、龍安寺 洛南:醍醐寺、勧修寺、城南宮、山科疎水 ■4月の行事 1〜30日・都をどり(祇園歌舞練場)明治5年に始まり、祇園甲部の芸妓・舞妓の舞踊公演は伝統の名にふさわしい高度で磨き抜かれた伎芸を披露します。 21〜29日・壬生大念仏狂言(壬生寺)円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が伝わったといわれる珍しい仏教無言劇は、序盤に「炮烙(ほうらく)割り」が演じられ、迫力があります。 29日・曲水の宴(城南宮)平安装束を身にまとった7人の男女が、王朝貴族の遊びを再現ます。(雨天中止) |
![]() 円山公園夜桜 |
| ●5月 新緑の季節です。京都三大祭りの一つ葵祭が行われます。 杜若(かきつばた) 大田神社、東福寺、勧修寺、平安神宮 躑躅(つつじ) 妙満寺、随心院、長岡天満宮、三室戸寺 五月(さつき) 智積院、詩仙堂、善峯寺 牡丹(ぼたん) 乙訓寺、大原野神社 ■5月の行事 1日〜9月30日・鴨川納涼床びらき(鴨川西岸、二条から五条の間の料亭・旅館など約80店余)歴史は古く、桃山時代に始まると伝えられています。 1日〜24日・鴨川をどり(先斗町舞練場)先斗町花街の芸妓・舞妓の舞踊公演は毎年創意工夫された演目、その高度な伎芸は定評があり、豪華絢爛な舞台は人々を魅了しています。 15日・葵祭(下鴨神社と上賀茂神社)正式名称は賀茂祭です。日本三勅祭(賀茂祭、石清水祭、春日祭)のひとつで、神前に葵を献じ、参列する人や車、社殿や家々を葵の葉で飾ります。(雨天順延)葵祭の前儀として3日に流鏑馬神事(やぶさめしんじ)、4日に斎王代女人列御禊神事(さいおうだいにょにんれつみそぎのしんじ)、5日に歩射神事(ぶしゃしんじ)、12日に御陰祭があります。 |
![]() 京都大学正門 |
| ●6月 梅雨の京都もしっとりとしていいものです。 紫陽花(あじさい)三千院、藤森神社、三室寺 ■6月の行事 1日〜2日・薪能(平安神宮)東山に夕闇が迫り篝火がたかれ始めると、平安神宮の朱塗りの社殿がライトアップされ、特設の能舞台がくっきりと現れ、荘厳な雰囲気が辺りを包みます。観世・金剛・大蔵の各流派のすぐれた演者の競演は能・狂言と続き、観客を幽玄の世界に誘い込みます。 20日・竹伐り会(鞍馬寺)1000年以上の歴史を伝える、京都でも有数の古い催事です。長さ4m、太さ10cmもある青竹を大蛇になぞらえ、2人1組に荒法師達が分かれ、竹を伐る速さを競います。 30日・夏越祓(なごしのはらえ)(吉田神社、白峯神社、平安神宮、上賀茂神社)半年間の罪ケガレを祓う大祓神事で参拝者は茅の輪をくぐり厄除け祈願します。 |
![]() 吉田神社 茅の輪 |
| ●7月 祇園祭の宵山当りに梅雨も明け、夏本番です。 睡蓮(すいれん) 龍安寺、勧修寺、平安神宮 桔梗(ききょう) 櫨山寺、天得院 ■7月の行事 1日〜31日・祇園祭(京都市内)コンコンチキチン、コンチキチン…と町中を包む祇園囃子で7月の京都は祭一色です。「祇園祭」は日本三大祭の一つです。起源は、およそ1100年前、日本全国の国の数の鉾(ほこ)66本をつくらせ、疫病退散のために祇園御霊会を行ったのがはじまりと伝えられています。ハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡行です。山鉾のうち29基は、重要有形民俗文化財に指定されていて、美しい綴織、西陣織などのタペストリーの美術品で飾られた、まさに屋外移動美術館そのものです。 1日〜9月15日・鵜飼(嵐山)「大堰川うかべる舟の篝火にをぐらの山も名のみなりけり」と在原業平も詠み、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”です。 7日・たなばた祭(北野天満宮、地主神社、白峯神社) 27日〜9日・陶器祭(山科区清水焼団地一帯) |
![]() 祇園祭宵山 鉾 |
| ●8月 盆地の京都の夏は蒸し風呂です。冬は底冷え、そんな季節の変化が京都のよさかもしれません。 ■8月の行事 16日・大文字五山送り火 祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つです。この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを大文字五山送り火とよばれています。送り火そのものは、ふたたび冥府にかえる精霊を送るという意味をもつ宗教的行事ですが、これが一般庶民も含めた年中行事として定着するようになるのは室町から江戸時代以後のことであるといわれています。 23日〜24日・千灯供養(化野念仏寺、あだしのねんぶつじ)古代よりあだし野は死者風葬の地とされ、念仏寺境内の約8000もの石仏石塔は、あだし野一帯に葬られた人々のお墓です。暗闇の中でろうそくの灯りに浮かぶ石仏の数々が幻想的な世界を創り出します。 |
![]() 大文字 送り火 |
| ●9月 観月の夕べもいくつか開催されます。 23〜25日・大覚寺、24日〜25日・妙心寺、25日・北野天満宮、25日・下鴨神社、25日・上鴨神社、25日・平野神社、25日・八坂神社 萩(はぎ)上賀茂神社、常照寺、詩仙堂、真如堂、南禅寺、平安神宮、梨木神社、下鴨神社、龍安寺、二尊院、天龍寺、城南宮、城南宮 ■9月の行事 21日・上京薪能(白峯神社)舞囃子、仕舞、琴と在洛諸派の能いずれかと、茂山社中の狂言などが演じられます。 24日・御香宮神能(御香宮神社)御香宮の能舞台で行われる能・仕舞・狂言です。豊臣秀吉が伏見城の守り神とした神社です。 |
![]() 京都タワー |
| ●10月 秋の特別展・特別公開が多数開催され、地元の秋祭りも各地で行われます。 ■10月の行事 22日・時代祭、秋の都大路に繰り広げられる京都三大祭りの一つです。。行列は“激動の幕末”から始まります。鼓笛を響かせ整然と行進する維新勤王隊列を先頭に、江戸、安土桃山、吉野、室町、鎌倉、藤原、延暦の各時代の人物が彩りを添えつつ華やかなパレードを繰り広げます。総勢2000名(馬70頭、牛2頭、馬車、牛車なども含み)、総延長2キロにわたる行列の巡行は約1時間30分にも及ぶ一大歴史風俗絵巻です。 22日・鞍馬の火祭り(由岐神社)午後6時、松明に次々と点火されます。若衆たちは、5mもの松明を担ぎ、「サイレィ、サイリョ」の掛け声も勇ましく、火の粉を撒きながら神社へと向かい、一面は火の海、興奮の坩堝に! 夜空を焦がす火の祭典は、午前0時に終了します。 |
![]() 南座 |
| ●12月 師走の京都はあわただしく過ぎていきます。。 除夜の鐘 知恩院をはじめ、多数の寺院で鐘が打たれます。 赤穂浪士縁の地 瑞光院(長矩の遺墓に四十七士の遺髪)、花山稲荷神社(大石良雄縁りの血判石)、大石神社(大石良雄を祀る)、岩屋寺(大石良雄の遺髪を埋めた)、極楽寺(義士の遺物を保存)、西方寺(小野寺十内の墓)、本妙寺(吉田忠座衛門の墓)、来光院(大石良雄遺愛の茶釜)、法住寺(同士との連絡場所)、上善寺(おかるの墓)、地蔵院(天野屋利兵衛の木像) ■12月の行事 8日から17日・嵐山花灯路(嵐山一帯)渡月橋周辺をはじめ、竹林の小径や周辺寺院・神社・文化施設がライトアップされ、特別拝観・開館や数々のイベントが予定されています。 11/30〜12/26・顔見世興行(南座)歌舞伎発祥の地である南座にて、東西の人気歌舞伎役者が一堂に介する京の師走の一大興行です。 21日・終い弘法(東寺)21日は弘法大師の月命日です。 25日・終い天神(北野天満宮)祭神の菅原道真が生まれ、流され、亡くなった日がいずれも25日だといわれ縁日が開かれます。 |
![]() 知恩寺 |